裏白蛇攻略07:階層別合成その2

今日はペリカン2世ゾーン(12~16F)での合成です。

この階層で盾は[弟*n、消○]の状態まで持っていきたいところです。[金]を付けられるかはは運の要素も大きいですが、最悪でも[消]は確保しましょう。おにぎり剣も[飯*4]以上のものを仕上げましょう。

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そろそろ、無駄印を持つ剣(背水の剣+1など)の修正値受け継ぎも考えていきたいところです。メイン剣の印は埋まっていないことが多いので、おにぎり剣を[飯]で埋めてそっちに合成すると良いです。この作業は2世ゾーンで終わらせるべきです。

3世ゾーンでは頭を仕上げる必要がありますが、その時頭[飯*5○○]などで止まる([会眠]が間に合わない)ことが多く、無駄印の剣は合成できないからです。2世ゾーンでは、長巻[飯*4]などに無駄印の剣を合成できます。頭の威力が上がっていると有利な状況も多いですし。

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そんなわけで、この階層の合成優先順位は、

回復の剣(完成できる場合)
メイン盾の印
おにぎり剣に[眠]
おにぎり剣を[飯]で埋める
サブ剣の[火]
メイン剣の印


あたりでしょうか。おにぎり剣を仕上げるのが大切です。

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さて、2世ゾーンでは、12~13Fで偽者が出現します。このため、矢を一本食べさせたりして本物かどうか確かめるのが普通だと思いますが、するとこの階層のペリカン2世は2個のアイテムしか合成できなくなります。そこで、例えば、次の例を考えてください。

・13F、14Fにペリカンが出現
・こんぼう、薬草、不幸の杖[3]*2を所持

この場合、13Fで、
①回復剣ベースを作る
②不幸の杖を合成する
の、どちらが良いと思いますか?

どちらにせよ、こんぼう[薬○○]、不幸の杖[6]ができるので同じことと思われるかもしれませんが、弟切草や命の草を引いたときが異なります。②の場合には、14fでこんぼう[薬弟○]まで仕上げられますね。もちろん不幸の杖をさらに引いたときには逆ですが、杖はどんどん使っていくものなので、裏目のダメージはそれほどでもありません。

要するに、2回で済む合成と、3回かかるかもしれない合成なら、後者を14~16Fにまわした方が良いということですね。

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もう一つこれに似たテクニックとしては、不要な武器をたくさん持っている場合が挙げられます。この場合は、ペリカンの確認を矢で行うのではなく、武器を投げつけて行います。すると、例えば下のようになります。

普通:矢→こんぼう→薬草
テク:こんぼう→薬草→弟切草

これで1回多く合成が可能です。もちろん、こんぼうを失っても構わない状態であることが前提です。

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