裏白蛇攻略05:風待ちについて

風待ちはきわめて重要です。時間がかかってしまうのがネックではありますが、やらないのと比べて確実に安定します。まず、風待ちのメリットについて説明します。

1:ステータス強化


当たり前ではありますが、Lvが即降りよりも上がります。するとHPと攻撃力が上がるので、より弱い武器でも安定してモンスターを処理できるようになります。

メイン剣には[回金扇]、サブ剣には[飯]などの、防御や食料供給のための印を付けることが多くなると思います。そこで攻撃力は印ではなくステータスで補っていこうというわけです。数少ない印スロットを全て防御に回すことで、深層での防御力を確保しやすくなります。

2:アイテムドロップ

特にアイアンヘッドの頭が重要です。アイアンヘッドは18~20Fでしか出現しないので、この階層で確実に頭を回収したいところですが、経験上入手できるかどうかは結構ギリギリです。少しでも入手確率をあげるため、一匹でも多く狩りたいところです。

3:安全確認

あかりが点くだけで危険度は大幅に下がります。特にノロージョ系やにぎり元締めなど、触れること自体が危険なモンスターへの対処が格段にしやすくなりますし、モンハウを迂回することも可能です。

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しかし当然、リスクもあります。

1:食料問題

餓死してしまっては元も子もありません。通常[飯]*4くらいで安定するのですが、シレンシリーズは乱数が偏っているらしいので、おにぎりは出るときはやたらと出るのに、出ないときは全然でなかったりします。個人的な意見としては、

[に]orメイン盾の[丼]or正面[丼]
[飯]*5+おにぎり1個
[飯]*4+[皮]
[飯]*4+メイン以外の[丼]
[飯]*4+巨おにぎり

くらいがあると安心できるかと思います。皮の盾やどんぶりの盾は工夫次第では合成しなくても利用できるので、アイテム欄に余裕があれば持っておくと便利です。

2:敵が強い


例えばメイン剣に[回]が無い場合、ミノタウロスと戦うのは結構厳しかったりします。厳しくとも矢を打つくらいで倒せるのならOKですが、杖まで消費してしまうとなると微妙です。粘っても結果的に損かもしれません。31~35Fなどの楽な階層のみ粘るというのも一つの手です。

3:カンガルーがいるフロア

これは限りなく微妙です。激怒に襲われるリスクを取りながら待つのと、出会い頭の奇襲に怯えながら即降りとでは、どちらが良いかは一概に言えません。補助アイテム次第でしょう。

4:面倒くさいw


確かに時間はかかります。こればっかりはどうしようもないですね、そういうものですw

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とまあ欠点もなくはないですが、総合的には有利なプレイだと思います。それでは風待ちをするに際してのコツや注意点などをまとめます。

1:地形について


アスカはゲーム画面上で、縦は4マス先、横は5マス先まで見えます。モンスターを見てから対応する時間が長いほどやりやすいので、横長で広めの部屋が風待ちに適しています。
また出口がいくつもある部屋だと、複数の出口からモンスターが来たときの対処がしづらいです。出口1つが理想ですが、あまりそういう部屋はないと思うので、とりあえず左右1つづつなら合格です。

アイアンヘッドの頭を使っている場合、次のような、出てすぐ曲がり角のある地形を利用可能です。

■■■■■■■■
■□□□□娘□■
■□□□□□□■■■
■□□□□□□□□■■■
■□□□□□□■敵□□□
■□□□□□□■■■■■
■■■■■■■■  

まずこの配置で一発頭で殴れます。その後は左下に後ずさって、

■■■■■■■■
■□□□□□□■
■□□□□□□■■■
■□□娘□□敵□□■■■
■□□□□□□■□□□□
■□□□□□□■■■■■
■■■■■■■■  

さらに3撃殴れます。この「4撃の位置」は時々あるので是非有効活用してください。
あかりが点いていない場合は難しいですが、足踏みではなく素振りで待つのなら狙えます。非常に時間がかかってしまいますが。

ダイキライ系を爆発待機状態にして、片方の通路を封鎖したりするとやりやすかったりします。
いやガッパ系でも可能です。図のように矢を用いて封鎖します。

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■□□□□□□■
■□□□□□□■■■■■
■□□娘□□□□矢□□□
■□□□□□□■■■■■
■□□□□□□■
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このようにアスカの視野の外に矢を置いておくと、モンスターから見てもアスカが見えない位置になります。この状態でカッパが矢を踏むと、投げ待機状態になりアスカが見えるまでは動かなくなります。

ただし、どちらの方法もモンスターの遭遇率=おにぎりチャンスを下げているので、食料が足りているかは確認しておいてください。

2:モンスターの処理について

風待ちの最中に、一度に複数のモンスターが入ってきた場合は、アイテムを使って対応をする方が安全です。特に、にぎり元締めやドドロなどの致命的な能力を持つモンスターが居る場合は、杖や巻物を惜しまず使ったほうが良いです。

3:特殊なシチュエーションについて


たまに、足踏みしていても全然モンスターが来ないことがあります。理由と対処法をまとめます。

1:寝ているモンスターで道がふさがっている。
そのモンスターを倒せば解決ですね。ただし2のケースもあるので油断しないように。

2:モンハウがあり、道がふさがっている。
風が吹いた後では、逃げる暇がなかったりすることも考えられます。残りの部屋を軽く周回し、迂回できない地形の場合は早めに対処すべきでしょう。

3:バネ2分割フロアだった。
バネ2分割フロアというのは、左右にそれぞれ6個弱の部屋があり、左右の間はバネでワープして行き来するタイプの地形です。原因はよくわかりませんが、このタイプだと何故かアスカのいる側にモンスターが発生しづらくなります。アスカ側に階段があればOKなのですが、そうでない場合は、大量にモンスターが発生している反対側へワープせざるを得なくなり、危険です。もしトンネルの杖があるなら、中央にバイパスを通せば解決します。

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いかがでしたか?風待ちに慣れると、非デビカンフロアのノロージョ系くらいは呪われずに突破できるようになりますよ。是非お試しあれ。



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